歪みの国のアリス プレイ14

Posted by 黒豆&キリモ on 27.2010 0 comments 0 trackback
真実は

ひとつにあらず

Capter8

猫の出番が少なかったので、うっかりシロウサギに惚れかけた、そんな最終章。
いや!でも!猫好きだけどね!?改めて猫にも惚れたんだけどね!?

ところで(唐突に)。
前々回のプレイ記事(プレイ12)で、不思議の国の住人の容姿やアイテム等がホラーちっくなので、そんな世界を作り出した時点で亜莉子はもうすでに歪んでるよね――ってな事を書きましたが。
でもやっぱり子供の想像力というか、子供の願望というか、そういう部分も多いですよね。
水の上を歩けたり、人間は伸び縮み可能だったりするのがこの世界のジョーシキですが、そういうのって子供が考えそうな事というか、可愛い子供の想像の域ですよね。


さて。今回のプレイ記事は前書いてたのとだいたい同じような内容になっちゃうと思うけど^^;


分岐
○音とは反対側へ逃げる
○目の前の給湯室へ逃げる

「目の前の~」を選ぶとシロウサギエンドへ進みます。
お腹痛いし、動けないから手近なところへ隠れようって事でこの選択肢選ぶこともなきにしもあらずだよなあ…。


分岐
○雪乃を信じる
○雪乃を信じない

いや、もうこの選択肢で「信じる」は選ばないでしょう。いつも通りな雪乃の姿が逆に怖い…。
「雪乃を信じる」を選ぶとEND『暗闇の歌』に、「雪乃を信じない」を選ぶとEND『ヒトガタ』へと進みます。


END『暗闇の歌』、END『ヒトガタ』
どっちも怖すぎる。
『暗闇のうた』では、雪乃がふいに歌いだして、亜莉子が恐怖に駆られる様が圧巻ですね。
『ヒトガタ』も、エレベーターの中に人形とか、背後からの「迎エにキたよ」とか演出がホラーで怖い!
結局どちらもウサギに殺されるエンドなのですが、終わり方は断然ヒトガタが好きだなあ。
今までに何回も言ってるからもはや詳しくは語りませんけど、これはウサギエンドという名の猫エンドだ!!
猫やばい。どんだけアリスが好きなんだよ。


最初の分岐で「音とは反対側へ逃げる」を選ぶと地下解剖室へ。
ここでもエレベーターが恐怖アイテムです。
姿は見えなくて、エレベーターの点灯だけでこんなに怖いとは。


分岐
○シロウサギの手をとった
○シロウサギの手をとらなかった

「手をとった」選択で、END『ご褒美』へ。真由子がとばっちりにあいますw


END『ご褒美』
初めてここでアリスはウサギが自分の歪みを吸い上げ続けてくれていたことを理解しますよね?
今までに赤と黒の世界で「不思議の世界はきみの歪みを吸い上げる」や「シロウサギはアリスの歪みを吸い上げ続けた…あの夜、ついに自分が歪んでしまうまで」という各キャラのセリフがありましたし、「手をとらなかった」を選択しても「この歪みは私の歪み。私がシロウサギに背負わせたもの」という一文がありますが、アリスが身を持ってウサギが自分の歪みを吸い上げていたことを理解するのは、この選択肢を選んだ場合のみですよね。
なので、END『猫を連れて』を見る前に、このENDを先に見てたほうがいい気がする。
もう猫に歪みを吸い上げさせたくないという思いが、このEND見てると、より一層強く感じると思います。


さて、「シロウサギの手をとらなかった」で怒涛のTrueEND5連発です。
もう涙なしにはこの先は見れません><


T.END『猫を連れて』『ウサギのお守り』『真実の横顔』『思い出の匂い』『微笑む男』
実際、聞こえた声って、誰の声なんでしょうね。
まず猫は除外でしょう。そもそも猫は「亜莉子」呼びはしないし。
お母さんか雪乃かなあ…。

で、この5つのTrueEND、それぞれ繋がってる?
『ウサギのお守り』での悪夢→『思い出の匂い』→『微笑む男』→『猫を連れて』→『ウサギのお守り』→『真実の横顔』
…そんな感じ?
というか、『真実の横顔』では猫はいないことになってるし、亜莉子と呼ぶ声も猫はあり得ないだろうし、きっと猫エンド『猫を連れて』って特別というか、番外編というか、そんな感じのエンディングですよね。
正直、このエンドなくっても、スッキリ終わってるし。
むしろ、『真実の横顔』の「きっとまた会える気がする。私の猫」みたいな終わり方のほうがキレイな気もするし。
いや、まあ猫好きの私にとっては『猫を連れて』大好きですけどね?(笑)
もうね、しんみりなシーンなのに、相変わらずに登場する猫が可愛すぎる。いつものセリフで終わらせるとか、終わり方も秀逸ですな。

『真実の横顔』で、お母さんは亜莉子を嫌っていなかった、愛していたってことが明らかとなりますが。
女王様が見せた幻なだけで、これが本当に真実ではないかもしれないけど、全てのエンディングが繋がっているならば、『思い出の匂い』で娘に辛くあたる自分を過剰なほどに責めたという一文があるし、やっぱりお母さんは亜莉子を嫌ってなんかいないんですよ。
むしろ可哀相な人だな…。

で、結局お母さんが武村を刺した理由って。
武村が亜莉子狙いだと知ってしまったから?…なんだろうなあ、きっと。
つくづく可哀相だよ、由里さん。


さて、これにて歪アリ終わったんですが、一つわからないことが。
ただ単に私に読解力がないのかね?
幼少時のアリスを慰めてくれたり、肩車してくれていたのはシロウサギだったわけですよね。
でも、叔父さんも白い花を見にアリスを連れ出してたんですよね?
亜莉子の味方…というか気にかけてくれたのは2人もいたってこと?
すごく切羽詰まってる感じがしてたんですけど、2人も優しく接してくれる人がいるならそれでいいんじゃねって気がするんですが…??
あ、それとも叔父さんが一緒に花を見に行ってくれたりしてたけど、実家を出て行ってしまったから叔父さんの代わりにシロウサギがってこと?
あ、でも不思議の国は実家にいたときからあったんですよね…。
というか、不思議の国を締め出したのはいつなんだろう。実家を出てから?
締め出した時点でシロウサギは雪乃になったんですよね。
















即答。
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京都府在住の二人組。
黒豆…労働に勤しむインテリ人。落ちこんだ時はリボーンの雲雀さんを思い浮かべて元気を出します。
キリモ…すべてにおいて無気力なダメ社会人。現在不思議の国のアリスに傾倒中。

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