烈車戦隊トッキュウジャー 32話

Posted by 黒豆&キリモ on 12.2014 0 comments 0 trackback
やっぱりライト達は子どもでした。
今までさんざんそういうこと匂わせる描写はあったんで、これに関しての驚きはありませんが。
トッキュウジャー続けることによって、ライト達が成長してしまうと、子どもには戻れない・・・か。
確かにライトが言ったとおりもう遅いっていうか手遅れな感じはするよね。
だってもう大分成長してるよねえ。これまでいろんなことを乗り越えてきたけど、それってつまり一つ一つ成長したってことだもの。
子どもだったら絶対に進むことはなかっただろうから、恋愛描写も入れてきたのかもしれないね。
自分の街が救えても、親には子どもの姿では会えない。大人の姿だと自分だとわかってもらえないかもしれない。
だけど街を救うために自分がシャドーを倒す、トッキュウジャーを続ける!・・・っていう決意を10歳かそこらの少年少女がしたところに涙腺が緩んでしまうよ。
親とか、自分たちの大好きな人たちがいない中、言ってみればすごい孤独なんよね。頼れる人が誰もいない。
自分が住む町もない、親もない、でも潰れるんじゃなく現実を受け止めた上で改めて前を向く、仲間と一緒に進んでいく。ギャグ要素多いけど、重いストーリーなんだと改めて。
そしてそんな彼らの心情を思いながらヘルメットを深く被って戦地に赴く明も渋くて格好よかったです。
この深い絆で結ばれた5人と明、本当にいい関係性だ。6号追加の時は幼なじみで仲の良いこの5人の中へうまく入っていけるのかと心配してたけど、このちょっと離れた所で見守るっていうポジションがすごい心地よいよね。

子役のヒカリの子がヒカリっぽくしようと頑張ってスカした顔してたのが可愛かった。

総裁は・・・いつかあの被り物取ってくれる日は来るんだろうか・・・。

次回は空手の話って・・・。そんな話導入したらヒカリ(の中の人)が調子に乗っちゃうじゃないか!
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