トッキュウジャーvsキョウリュウジャー

Posted by 黒豆&キリモ on 16.2016 1 comments 0 trackback

冬にTV放映されてたやつ、ようやっと観ました。
あーんまり、って感じ?
いや、かなりカットされてんなっていうのがありありと。
とくに最後敵を倒した後がまるまるカットぽい?後日談みたいなのあるはずよね?
かなり消化不良でした。

内容的には、これも恐らくカットされたのかもですが、キョウリュウジャーのキングとうっちー以外の面々に出番が全くないなってとこが残念。
そんでスピリットレンジャー来てくれた!?ってワクテカしたのに優子さんと漫画家かよ!っていう。まあ二代目襲名したから当たり前っちゃー当たり前なんどけども、キョウリュウジャー視聴してきて、永きにわたってシアンはラミレスだし、グレーは鉄砕だったから、ぽっと出のキャラにお株を奪われた気がしてなあ。
トリンは出て来てくれたけど、ラミレスと鉄砕が出てなかったのが悲しいです。キャンデリラとラッキューロは出番あったのに……ってそこ!キャンデリラとラッキューロ出演は嬉しい誤算つーか、戦いに加勢してくれたわけではないけどあの形で出てきたのには嬉しかったな!もしかしたらカットされただけで実際はもっと出番があったかもですが、個人的には神社で祈ってるあれだけで充分だと思います。
あとキング短髪だったんでお前誰だ!?って感じでした。

トッキュウジャー側はこの映画って本編のどのタイミングでの公開なんだろうか?
子役大活躍で可愛かったね。
そんで敵との一時休戦で共闘ってのは好きな展開なんでベタながらも良かったです。あんなんでやられると思うかとか無駄にかっこよかったです、シャドーラインの皆さん。ただネロ男爵の名乗りには盛大にわろたけど。キョウリュウジャーの助太刀の4人にあわせて名乗らないとって思ったのかどうなのか、ネロが名乗り出した時には、え、これみんな名乗るのか、シャドーラインまじか!?って思ったけど、その後シーンってなっててネロの心情を思うと沁みるわ~。

とにかくノーカット版が見たい。こんなの放送しない方がマシ。
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烈車戦隊トッキュウジャー 45話~最終話

Posted by 黒豆&キリモ on 30.2015 0 comments 0 trackback
ものすごく今更感想…。

終わった終わったー。
面白かったー。ちょっと泣いたー。

ライトとの駅での別れのシーン、4人が電車に乗れなくてドアにすがってたけど、出発寸前になったら白線の内側まで律儀に下がってたのにはわろた。
いや、まあ、危ないからね。下がらなきゃだめだけどね。

で、その時電車を追いかけて走る子供たちを明が止めたシーンが良かった。
明も思うところはあったんだと思うけど、それでも必死に、そして無言で子供たちを行かせまいとする。

なんつーか、いちいち明がかっこよかったわ。
今度は置いていくなとか、ラストでみんな家族と再会した時レインボーラインからそれを眺めてる表情とか。
極めつけはやっぱり「生きる場所」ですわ。
今まで何かにつけて「ここが俺の死に場所」って言い続けてて、まさに最終回絶好の発言ポイントで発せられたのが「生きる場所」。そうくるだろうなって、そう言うだろうなってネロ男爵の振りからわかってた所はあったけども、実際明のあのセリフには痺れたね。
もー、あの明のっていうか中の人のドヤ顔っぷりったらなかったわ笑
いつものお馴染みのセリフを変則的に使ってくるのはやっぱずるいわー。かっこいい。

ていうかさー、ずっと思ってたけど、そして感想でも多分書いてたけど、元に戻った昴ヶ浜はちゃんと整合性とれるん?
違和感なく修復されるとはあったけど、長時間のタイムラグはどうなるの?


最終戦、ロボ戦なかったのって珍しいのでは?
戦闘はなんか結構あっけなくおわったなーって感じでした。結局ゼット死んでないし。

カグラって左利きだったっけ?

烈車戦隊トッキュウジャー 43・44話

Posted by 黒豆&キリモ on 14.2015 0 comments 0 trackback
ものすごく今更感想…。
ニンニンがもう始まっているというのに…。

カグラの立場だったら絶対惚れてるくらいヒカリがかっこよかったよね!
頼りになるし、「今日様子が変だった」とか自分のこと気にしてくれてたのかと思うと、乙女心くすぶられますぞ!!
…でも小学生なんだよな…。
ヒカリってほんとに大人びすぎてるなあ。片親?かつ、母親の帰りが遅いということで、自分がしっかりしなきゃって思いがあったんだろうかねえ。いやそれにしたって。

あのドールハウス、オーズでもあったっけ?
室内でのロボ戦って斬新!
でも建物内でのロボ戦となるとより一層オモチャ感が…。
ミニチュアでなんか可愛い戦闘シーンでした。

ライトから闇ってのは、42話の総集編回でもあったよね?
でもあの時は別に負の感情があったわけではなく、ただ機嫌よく(?)手紙を書いてたんだけどなあ。
闇を纏ってのブラック1号誕生!
ラメ入りがメテオを彷彿とさせたです。
夜空って感じでなかなかかっちょいいなあ。
思えばレインボーって7色なのに、赤青黄緑桃橙の6色で1つ足りんよなあって思ってたけど、最終回間際で黒が来るか。

「そそそそ…」ってライトを回収する総裁がなんか知らんが笑えた。

烈車戦隊トッキュウジャー 40~42話

Posted by 黒豆&キリモ on 01.2015 0 comments 0 trackback
ものすごく今更感想…。

40・41話。

なんだかいろんな思いが交差して、皇帝が6号に変身したり、忙しないクリスマス回でした。

将軍と明が組んで、トッキュウジャーと敵対してしまったけど。
明も言ってたけど「狙いはゼットだからトッキュウジャーにとっても得」。損得じゃないとライト達は言ってたけど。
うーん、狙いはどちらも皇帝で同じなんだから共闘できなかったのかなあ。

それにグリッタが離れると皇帝はヤバいということで、本当は将軍に会いたいけど涙を飲んで皇帝と共にいることを選んだグリッタの決断を台無しにするノア夫人と将軍にもなんだかなあ。
グリッタの意志を無視してグリッタを解放、そんで満足して死に、グリッタ離れたことで皇帝の闇が深まり状況は悪化…。なにやってんねん、て気しかしないのですが。

まあでもノア夫人と将軍の散り様にはけっこうグッと来ましたが。
「お母様ー!」とか「シュバルツさまー!」とかいうグリッタの悲痛な叫びも相まって切ないシーンに仕上がっておりましたね。
将軍も、皇帝がどれだけ望んでも手に入らなかったキラキラを手に入れたと勝利宣言して逝ったのも格好よかったね。

しかしめっちゃシリアスから一転、主題歌BGMかかってからの爽やかっぷりにはワロタ。雰囲気変わりすぎ。


42話。

総集編?別に見なくてもよかった。
ライブとかいきなり始まって「は?」って感じだった。

いつも皆のことを気にかけるお姉さんキャラだったミオ。
いつも自分より他人を優先して自分を押し込んでるんじゃないか?って見抜けるトカッチってなかなかだよね。
え、小学生だよね?w
まあミオに惚れてて常に見てるから気づけるのか。
しかし小学生らしからぬ大人びたミオだけど、おにぎり食べながら「お父さんにあいたい」て本音こぼすシーンはまさに子どもで、すげーと思いました。
トカッチはトカッチですごい良い奴だけど、なんか良い奴どまりって感じなのよね。まあそれでこそトカッチなのかな。

烈車戦隊トッキュウジャー 37~39話

Posted by 黒豆&キリモ on 25.2015 0 comments 0 trackback
ものすごく今更感想…。

37話。

シュバルツ将軍が明に出した条件が判明し、それについて明が悩むというけっこうなシリアス回なはずなんだけど、ジャスタウェイで吹っ飛んだなw

ジャスタウェイがファラウェイは笑ってしまうわ。
彼方に飛んでいっての馬の映像がシュールすぎるw

将軍の条件てのは時が来たら将軍の元に下るというもので、まあ別に意外性はないね。
ここまで引っ張る必要もないほどありきたりなものでした。
てなわけで、いつくるかもわからない「その時」が来るまでになんとしても昴ヶ浜を見つけなければ、と明は急いていたのでした。

どんなに理不尽なものでも決断しないといけない。
いずれ訪れる自分の裏切りを含みを持たせてトカッチに語る明。辛いだろうなあ。
明と一緒に、というトッキュウメンバーに、ヘルメットを目深に被る明は何を思うか。


38話。

終始カオス。
カグラ監督ノリノリでわろた。けん玉探偵も再登場キター(・∀・)!!

結構プライド高そうっていうか役者に誇りを持ってそうな主役の2人だったのに、カグラ監督の言われるがままだったのが…いいんかそれで。ミオ・ヒカリ・トカッチが冷めた反応ていうかツッコミ担当だったけども、カグラのやることに疑問は持たなかったのか、あの二人は。

前回の理不尽クイズで「恐竜に食われるか蛇に食われるか」の二択を選べなかったトカッチですが、今回恐竜に食われてたな。

必殺技の「守衛さん!ドーン!!」くっそわろた。予想外のチョイス。


39話。

明失踪回。
トッキュウメンバーのためにドリルレッシャーの使い方の書き置きが。
ひらがなかつ大きい字だったのがじわじわくる。
明が人間ではないので漢字が苦手だったのか、それとも読む相手(ライト達)が小学生だからなのか。

闇が減るこの時期が「その時」だったシュバルツ将軍、同じく皇帝が弱体化するこの時期を待っていたノア夫人、もう一体何巴になるの??
様々な思いが交錯するクリスマス回。
明は本当に裏切ってしまうのか、変身した明にトッキュウメンバーはどうするのか、何故皇帝はグリッタ嬢を消さずにいたのか、皇帝の弱体化によってより自由になったグリッタ嬢はどうするのか、グリッタ救出のノア夫人はどう動くのか、屋敷をウロウロネロ男爵はどうするのか、もろとも吹っ飛んだ(?)モルクは無事なのか(え?)、もう次回が気になって仕方ありません。

烈車戦隊トッキュウジャー 35・36話

Posted by 黒豆&キリモ on 24.2014 0 comments 0 trackback
短く今更感想・・・。

35話。

戦闘途中でゼットが出てきて力アピールするのが、いい加減見飽きてきたというかなんちゅーか。
トッキュウジャー側としては力の差が歴然で勝てる要素がまるでないんだけど、グリッタ嬢がどこまでゼットを弱体化できるかにかかっているね。

明に出した将軍の“条件”がなんなのかが気になるところ。この内容如何によって明裏切りストーリーとかあるかしら?
将軍はグリッタ嬢救出のためにドリルレッシャーがいる、明も打倒ゼットつーか打倒シャドーラインでドリルレッシャーがいる。
だいたい目的が一致で共闘フラグは立たないの?
まあしかしずばり、自分の代わりにグリッタ救出してほしい、ではないだろうけどね絶対。将軍の性格的に自ら救出したいだろうから。

36話。

さくら先生変わりすぎやろ!なにがあったんや!!
シャドーによって消滅した町のことを覚えてる人はいるのか?
さくら先生は覚えてませんでした。てゆかさくら先生、教育実習には行ってるのか?その辺なんにも描写されてなかったけど、教育実習すら行った記憶がない??
そもそも、消滅した町はなかったことになってるけど、普通その町だけで住民生活が完結することなんてまずないじゃない。
今回は教育実習で町に来てた大学生だったけど、例えば親戚とか、町外の勤務先とか・・・。どうなってるんだろう。

最近の学生はメンタル弱い・・・。
トッキュウジャーたちも0点宣告されて凹んでたけど、まあトッキュウジャーって学生より年下の小学生だからな。メンタル弱いのな。
しかし0点取り慣れてるライトは平気でした。わろた。何が功を奏するかわからんもんだ。

烈車戦隊トッキュウジャー 33・34話

Posted by 黒豆&キリモ on 03.2014 0 comments 0 trackback
今更感想・・・。

33話。

感想書くのは大分経ってからなんだけど、視聴したのは大分前なもので正直内容あんまり覚えていないという・・・。
えーと、空手の話だったっけ。
ヒカリが大活躍だったんだよね。

トッキュウジャーたちが実は子どもで、彼らが成長してしまうと元の町に戻っても彼ら自身が子どもには戻れないかもしれない・・・っていうことが判明した話の次の回だったので、ラストのシーンが子どもそのものな感じのライトの負けず嫌いっぷりだったので、「あー、まだ子どもだ」ってホッとしてしまうね。
普通こういうヒーローものって成長物語なはずなのに成長しないことに安心してしまうとはこれ如何に。

しかししかーし!
ヒカリのあの賢さはお前絶対子どもじゃないだろ。


34話。

アカン・・・。
もう「つきあう」ってそういう意味でしか聞こえなくなったじゃんかああ。

それにしても明の天然つーかオトボケな性格が非常にナイスでしたね。
まったく状況把握してないけど、とりあえずワゴンさんからの指示には従うっていう。
日本語の「お茶」って難しいよね・・・ってことで人間じゃない明にとって「お茶する」がわからなかったことによる一連のボケがテンポよく進んだこともあって面白かったです。
あの性格なので、二人並んで歩いてる時に、ミオが明の歩く速度についていけなくて時折小走りになってたことにも気付いてないんだなあ。
最後のオチで台無しだったけど、「キスなら知ってる」って言った所まではかっこよかったんだけどね。うっかりドキッとしたよ。

トカッチのリアクションがいちいち面白かったけど、あんなに大げさな反応してたら絶対周りにバレると思いました。カグラとか気付きそうだと思うんだけどなあ。まあ所詮その辺の疎さは子どもだから、ってことか。

烈車戦隊トッキュウジャー 32話

Posted by 黒豆&キリモ on 12.2014 0 comments 0 trackback
やっぱりライト達は子どもでした。
今までさんざんそういうこと匂わせる描写はあったんで、これに関しての驚きはありませんが。
トッキュウジャー続けることによって、ライト達が成長してしまうと、子どもには戻れない・・・か。
確かにライトが言ったとおりもう遅いっていうか手遅れな感じはするよね。
だってもう大分成長してるよねえ。これまでいろんなことを乗り越えてきたけど、それってつまり一つ一つ成長したってことだもの。
子どもだったら絶対に進むことはなかっただろうから、恋愛描写も入れてきたのかもしれないね。
自分の街が救えても、親には子どもの姿では会えない。大人の姿だと自分だとわかってもらえないかもしれない。
だけど街を救うために自分がシャドーを倒す、トッキュウジャーを続ける!・・・っていう決意を10歳かそこらの少年少女がしたところに涙腺が緩んでしまうよ。
親とか、自分たちの大好きな人たちがいない中、言ってみればすごい孤独なんよね。頼れる人が誰もいない。
自分が住む町もない、親もない、でも潰れるんじゃなく現実を受け止めた上で改めて前を向く、仲間と一緒に進んでいく。ギャグ要素多いけど、重いストーリーなんだと改めて。
そしてそんな彼らの心情を思いながらヘルメットを深く被って戦地に赴く明も渋くて格好よかったです。
この深い絆で結ばれた5人と明、本当にいい関係性だ。6号追加の時は幼なじみで仲の良いこの5人の中へうまく入っていけるのかと心配してたけど、このちょっと離れた所で見守るっていうポジションがすごい心地よいよね。

子役のヒカリの子がヒカリっぽくしようと頑張ってスカした顔してたのが可愛かった。

総裁は・・・いつかあの被り物取ってくれる日は来るんだろうか・・・。

次回は空手の話って・・・。そんな話導入したらヒカリ(の中の人)が調子に乗っちゃうじゃないか!
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プロフィール

黒豆&キリモ

Author:黒豆&キリモ
京都府在住の二人組。
黒豆…労働に勤しむインテリ人。落ちこんだ時はリボーンの雲雀さんを思い浮かべて元気を出します。
キリモ…すべてにおいて無気力なダメ社会人。現在不思議の国のアリスに傾倒中。

リンクフリー、TB&コメント大歓迎です
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拍手ありがとうございます(><)

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